だんだん音は大きくなり、無音状態だった夜が騒々しくなる

デス書き込み

窓を半分開けて、天然クーラーの外気を心地よく感じながら布団に横になっていた22時過ぎ頃。重低音を響かせる車が近づいて来る。だんだん音は大きくなり、無音状態だった夜が騒々しくなる。まだ死ねきれない独身無職男のアホ隣人が帰ってきた。静寂な時を邪魔しやがって…。嫌悪感で言葉にならない。いつになったら消えてくれるのか?明日の朝、私が起きる頃までには隣家が更地になって、全てが消えていますように。存在が幻でありますように…。

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